026.株式会社マイサプリメント研究所 代表取締役 中村将典さん ~激務の中で見つけた、働く力を支える新たな使命~

株式会社マイサプリメント研究所 代表取締役の中村将典さんをお迎えいたしました。
東京工業大学大学院を修了後、野村証券、ゴールドマン・サックス証券、みずほ証券で約15年以上にわたりトレーディングの最前線に立ってきた中村さん。激務のなかで自身の体調や集中力に悩み、サプリメントに救われた経験から、2024年に株式会社マイサプリメント研究所を設立されました。

働き盛りの人が本来の力を発揮できるよう、眠気や集中力に着目した商品開発に挑む姿勢には、ご自身の実体験に裏打ちされた説得力があります。個人のパフォーマンス向上を通じて、日本全体の生産性や活力を底上げしたい。そんな大きな志をお伺いいたしました。

■株式会社マイサプリメント研究所
https://mysupplement.net/

https://www.mysupplement.co.jp/

025.スマシア株式会社 代表取締役 宮本吉裕さん~困難を力に変え、人も会社も成長へ導く熱き経営者の信念と未来ビジョン~

新潟県上越市で、内装仕上げ工事を基盤にリフォーム建築まで幅広く手がける、スマシア株式会社 代表取締役・宮本吉裕さんをお迎えいたしました。幼少期からの困難や病気を乗り越えながら、起きた出来事を前向きに意味づけし、自らの力に変えてきた歩みを語っていただきました。23歳で起業し、経営者として本音本心で人と向き合うことを大切にしながら、社員も会社も持続的に成長できる組織づくりを追求。感謝と誠実さを軸に、人とのご縁を育み、関わる人たちの環境や未来をより良くしていきたい、という想いをお聞きいたしました。

■スマシア株式会社
https://smacia.co.jp/

 

024.株式会社AWARD取締役 渡邉亮さん~挫折を越えて誠実に伴走する、五方よしを貫く挑戦のストーリー~

株式会社AWARD取締役・渡邉亮さんをお迎えいたしました。製薬会社のMRとして医療の営業現場に身を置いたのち、資産運用の世界へと進み、現在は伴走型の資産形成支援や戸建て再生事業を手がける渡邉さん。理系出身でありながら「人と関わる仕事がしたい」と営業の道を選んだ原点から、独立直前に大きな失敗を経験し、それでも前に進み続けてきた壮絶な歩みまで、率直に語ってくださいました。失敗や迷いを隠さず、それでも「真っ当に誠実に」人と向き合う姿勢は、まさに渡邉さんの信念そのもの。AI時代だからこそ必要とされる、人に寄り添う伴走支援の価値、そして地域や関わる人すべてに利益をもたらす「五方よし」の事業観について語って頂きました。

【AWARD情報配信LINE】
https://lin.ee/DD3NGR0

023.ライフシアター代表 永井裕美さん ~不機嫌の正体はホルモン?体験を力に「ホルモンケア」を広め、日常にケア文化を根付かせる挑戦~

今週は、ホルモンウェルネス事業を展開するライフシアター代表の永井裕美さんをお迎えいたしました。多くの人が“食べるホルモン”を連想しがちですが、永井さんが語るのは体の内側で生命維持を担う「見えないホルモン」です。アパレルの男性社会の中で根性で走り続けた結果、パニック障害や不妊治療を経験。出産後の心身の変化、コロナ禍での仕事停止を経て「人生の体験こそ価値になる」と気づき、ホルモンケアの啓蒙へ。目指すのは“不機嫌”の背景をホルモンから理解し、日常にケアを根付かせる文化づくり。100万人への認知を掲げ、自立して自分をコントロールできる人を増やす挑戦を語って頂きました。

https://line.me/ti/p/DnxSzZBZ9E

022.梅本建設工業株式会社 代表取締役社長 梅本大輔さん  ~3代目社長が語る、地域の安全安心を支える覚悟と未来戦略~

富山県の老舗・梅本建設工業株式会社 代表取締役社長 梅本大輔さんをお迎えしました。1947年創業、まもなく創業80周年、3代目社長の梅本大輔さんに、会社の歩みとこれからを伺いました。幼少期は家業を強く意識していなかったものの、「入社させてください」と自ら門を叩いた背景、入社直後に携わった産学官連携の防創剤開発での奮闘、そして父の病を機に受け継いだ“会社を背負う覚悟”を語って頂きました。利益だけでなく、社員や協力会社、その家族まで含めた幸せを考える経営観。物価高・人材不足という逆風の中でも、AI・ICTで効率化し、休暇を取りやすい職場へ。地域の安全安心を支える仕事の誇りと、未来へつなぐ決意をお伺いしました。

https://uken.jp/

021.株式会社ファミリア 代表取締役/株式会社symphony 代表取締役 服部謙志さん  ~看取りの志から起業へ 強みで支え合う福祉の未来~

今回のゲストは、服部謙志さん。福祉系大学卒業後、社会福祉士などの資格を携え特別養護老人ホームで「看取り」に向き合うところからキャリアをスタートしました。理想と現実の壁に直面しながらも、建築業界への挑戦や父の急逝といった転機を経て起業し、現在は障害者グループホーム事業を中心に、就労支援(B型)も展開。奈良を起点に関西エリアへ広げる構想も語ります。「人材育成」を大きなテーマと考えられ、幹部が辞めたことで現場に入り直した経験から、社員との対話が深まり、称賛を通じてチームが育っていく実感を得たプロセスを共有。さらに「障害という枠を超えて、誰もが強みを発揮し、弱みは自然に支え合える社会をつくりたい」という志を語って頂きました。

020.エスクローファイナンス株式会社 代表取締役 須田幸生さん ~4,000万円の貸倒れからの再起 中小企業の資金繰りに伴走する金融家の挑戦~

事業資金融資を手がけるエスクローファイナンス株式会社 代表取締役・須田幸生さんをお迎えいたしました。新卒で投資用マンション販売会社に入社しながらも、配属は営業ではなく総務・採用・経理部門。高い離職率の現場で採用に携わる中、「入社する人にも会社側にも不毛だ」という思いを抱いたことが、その後のキャリアの原点となりました。不動産仲介会社で営業としてのやりがいを実感し、企業再生コンサル会社で中小企業経営者の「お金の悩み」に直面したことから、2009年にエスクローファイナンスを創業。創業直後には偽造契約書による融資詐欺で4,000万円の貸し倒れという大きな試練も経験しましたが、不動産事業での利益により約1年半で完済します。現在は、不動産・建築関連のみならず、一般事業会社にも幅広く利用してもらえる資金調達サービスを目指し、「お金を借りることへの過度な罪悪感を和らげ、経営者が本業に集中できるよう伴走する金融パートナーでありたい」と語ります。5年後には融資残高40億円を目標に、金融を通して事業者と社会の成長を支える存在を目指しておられます。

019.合同会社ハピネス・フォーセット代表社員 古澤美幸さん  ~サイバー攻撃から日本を守る「分散型社会」の未来を描く挑戦者~

古澤さんは合同会社ハピネス・フォーセット代表社員として、Web3.0総合事業に取り組んでいます。古澤さんは、ブロックチェーンを活用した分散型システムによって、他社クラウドに“預ける”のではなく、自分たちのクラウドでデータを分散管理し、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃から企業や社会インフラを守る仕組みづくりを進めています。5年後には、日本に分散型システムを構築し、「自分の情報は自分で守る」社会の実現を目標に掲げています。さらに10年先には、超スマート社会を支えるシステムエンジニアの育成や、分散型システムを活用した新たなビジネスの創出にも取り組みたいと語ります。かつて息子さんの進学を十分に支援できなかった悔しさから、子や孫が経済的理由で夢をあきらめなくて済む社会、そして親が子どものジャンプ台になれる世界をつくりたいという強い思いを語って頂きました。

018.有限会社舟木製作所 取締役社長 舟木政俊さん ~伝統工芸から棚板オーダーメイドへ 大手メーカー90%シェアと地方発ネット収納革命に挑む~

祖父の代に高岡漆器のお盆や皿など伝統工芸を手掛けていた舟木さんの会社ですが、需要減少を背景に、父の代で造作家具やカウンター製作へとシフトしました。現在は大手ハウスメーカー向け棚板の約9割を製造する技術力を持ち、そのノウハウを地元ハウスメーカーや一般家庭向けにも展開しています。主婦から「ホームセンターの棚板はサイズが合わない」という声を受け、1ミリ単位でオーダーできる棚板のネットショップを開設し、リピート客が出るほど好評を得ています。今後は棚板だけでなく、玄関収納などデッドスペースを活かす収納ボックスのオーダーメイド展開も構想中です。AIなど新技術も積極的に取り入れながら、時代に取り残されないものづくりと、顧客の潜在ニーズに応えるサービスを広げてい区展望についてお伺いいたしました。

017..雅設計工務 代表/Halelea(ハレレア)代表 近藤雅也さん ~端材を資源へ――京都発『ハレレア』、循環型挑戦で1000万人コミュニティ構想と災害・子ども支援へ~

建築の現場から環境課題の解決へ——今回のゲストは、雅設計公務代表/Halelea(ハレレア)代表の近藤雅也さんです。現場監督として培った実務力を土台に、現在はリフォーム・リノベーションを中心に住まいの価値を高めておられます。注目は、建築現場で捨てられてきた端材を“見える化”し、必要な人へ無償で循環させるアプリ「Halelea(ハレレア)」。出品は無料、利用者は月額200円でもらい放題という手軽さで、DIY層や事業者の小さなニーズをつなぎます。2020年のがん罹患を転機に、「愛と優しさと思いやりの社会」を掲げ、まずは有料会員50万人、その先に1,000万人のコミュニティ形成を目指す近藤さん。災害時の有償支援や子ども・障がい者支援まで見据え、京都から世界へ広がる循環型の挑戦を語っていただきました。

https://halelea-pono.com/