011.株式会社EXCITING エキサイティング代表取締役 江夏 伊織さん

今回のゲストは、株式会社エキサイティング代表取締役・江夏伊織さん。マグロ解体パフォーマーとして観客を魅了しつつ、企業向けのパーティーやケータリングを企画・運営する事業を展開されています。2021年、コロナ禍の真っただ中に「今だからこそ大手と同じスタートラインに立てる」との発想で起業。創業当初は数々の苦労も経験しましたが、現在はイベント需要の回復とともに依頼が殺到し、大盛況を博しています。江夏さんの理念は「自分が興奮できることを提供する」こと。自身が楽しめるからこそ人にも喜びが伝わり、主催者と共に会場を盛り上げる工夫を大切にしています。今後は全国47都道府県で「興奮」を届けること、さらにはマグロ初競りで競り落とし「エキサイティング!」と叫ぶ夢を実現することを目標に掲げています。

010. Satoko Arakiさん ~現役ライターが語る、自己発信に挑む背景と喜びの気づき~

今回は、ライターとして活躍するSatokoさんに「自己発信」への思いを伺いました。これまでご自身の考えを発信することに抵抗があり、「自分の思いなど大したことではない」と過小評価していたSatokoさん。しかし、経験や感じたことを言葉にする力を持っている以上、それを活かすことは自分の使命かもしれないと考えるようになり、新たな挑戦として「100人duet」を始められました。仕事としてのライティングでは客観性を重視し主観を抑えますが、この取り組みでは直感や個人の感覚をそのまま表現し、自己開示の喜びを感じていると語ります。また、コーチング的な要素も加わり、相手や自分の内面に潜む思いを引き出す場としても位置づけられており、ライターとしての新たな挑戦についてお伺いいたしました。

009.合同会社社長のミカタ・CSO 佐藤伸次さん ~逆境を力に、伴走型で社長を育成し地方創生とデジタル地産地消に挑む志~

合同会社社長のミカタ・最高戦略責任者(CSO)の佐藤伸次さんは、メディア出演や冠番組を通じて、障害者支援・不登校支援・地方創生・デジタルセキュリティなど幅広い課題解決に取り組んでいらっしゃいます。根底にあるのは「伴走型」で社長を育成する姿勢であり、自ら実践し背中を見せながら共に歩み、家族のように長期的に支えることを重視されています。その背景には、会社倒産や病気など逆境のご経験があり、それらが「良い時も悪い時も支え続ける」という信念を形作ったと語られています。特に地方創生に力を入れておられ、人口減少や地域産業の衰退に対して、デジタル田園都市構想や国産サーバーによる「デジタル地産地消」を推進されています。また、AIやロボットの活用による人材不足解消や事業承継の可能性についても言及されています。日本の未来に向け、官民連携や柔軟な政策対応を通じて、地方から国全体を元気にしたいという強い志をお伺いいたしました。

https://www.syachonomikata.com/

008.株式会社ピープルスキル代表取締役 高島徹さん~時間価値最大化とピープルスキルで次世代へ恩送りする経営支援者~

高島徹さんは香川県出身、パナソニックで28年間に85のプロジェクトを手掛け、経営の意思決定や組織横断の課題解決に携わってきました。50歳で独立し、現在は経営者の「時間価値最大化」を軸にコンサルティングを展開されています。経営資源の中でも最も重要なのは時間と捉え、セルフコントロールや社員の時間活用法を支援されています。松下幸之助の人材活用術を実体験から学び、発展段階に応じた経営支援を行える点が強みです。30代でのリーダーシップ失敗を契機に「ピープルスキル」の重要性を痛感し、学歴ではなく学習歴、人間関係構築力、決断力を重視。決断には数字による事実把握、論理思考、心のエネルギー維持が不可欠と説きます。現在は経営者ネットワークでも人をつなぎ、新たな価値創出を支援。今後は自身の経験を「恩送り」として次世代に伝える活動に注力していくと語られています。

https://lit.link/takashimatime

007.TSK株式会社 代表取締役社長 高木亮太さん~100年企業を目指す、たゆまぬKAIZENへの取り組み~

当初は紙袋の製造から事業をスタートされたTSK株式会社ですが、創業以来、時代の変化に柔軟に対応し、事業の幅を広げてきました。

現在では、独自の技術とノウハウを活かして多様な顧客ニーズに応える製品を提供しています。社名の「TSK」は「とってもすてきな会社」の略称として親しまれており、社員や地域社会への感謝と愛着を込めた温かい意味合いを持っています。

高木社長は、会社の歴史と伝統を大切に守りつつも、新しい挑戦を恐れず事業の成長を図る姿勢を貫き、これからも変化の時代に対応しながら、社員と共に成長し、地域社会に必要とされる企業像をお伺いいたしました。